愛人になって思ったことです

私は割り切って愛人になりましたが、私の友人は愛人になり奥さんに嫉妬したり、彼に離婚してほしいと言ったりなど、かなり苦しんでいました。冷たいようですが、彼女は愛人になる資格がないなと思いました。最初に彼と割り切った付き合いであることを言われたはずなのに、だんだん彼女は奥さんのいる人を独占したくなってしまったようです。

奥さんは被害者なのに、彼女は奥さんのことを悪者のように言っていました。私が愛人をしていた時は、絶対に奥さんにはバレないようにと考えていましたし、奥さんにバレると楽しい愛人生活が終わってしまうと考えていました。私は彼からお金をもらうこと、彼は私の肉体を求めていたので、完全に割り切った関係でした。私の友人は奥さんにバラしてやると言っていたので、それはやめなさいよと言ったのですが、結局バラして修羅場になりました。

想像していた通りですが、彼は奥さんを選びましたし、友人は捨てられました。遊びの関係なのにどんどん好きになってしまったと後悔し、友人はしばらく立ち直れずにいました。割り切れない人が愛人になってしまったら、こんな風に悲惨なことになるんだなって思いました。それ以来友人は絶対に愛人にはならないって言っていました。

私が愛人になって思ったことですが、もし愛人関係を終わりにしたくなかったら、絶対に奥さんにバレないこと、そしてパパを好きにならないことなどルールを守らないといけないと思いました。

なぜ愛人になるのか

愛人、パパ、など色々な呼び方がありますが、女性は初めから愛人になりたくて男性とお付き合いするのでしょうか。
それは女性によって勿論違いますが、ここで私の友人についてお話ししたいと思います。
彼女は20代後半なのですが、もともと父親がいません。男性のタイプを以前聞いた時、やはり同じ年代よりも年上の男性(15歳以上)が好きだというのです。
理由としては、優しい、経済力がある、どこにでも連れて行ってくれる、可愛いなどと言っていました。
話は少し戻りますが、私の父親がいない他の友人もやはり年上の男性が好きだと言っておりました。これに関しては偶然ではないのかなと思います。
その彼女は現在彼氏がいます。しかし、その彼氏には奥様と子供がいます。ですので、社会でいう彼女は愛人という立場になってしまうのではないでしょうか。しかし、彼女は決して友達に話す時も「私の彼氏がね。。。」と話をしていたので、私はまさか彼女より20歳も年上の男性、奥様、子供がいる人だとは思ってもみませんでした。
出会いは会社の上司だったそうです。派遣社員でその会社で働くようになった彼女は同じ部署の上司と仲良くなり、今に至るそうです。
彼女は彼が大好きだといいます。しかし、決して家庭を壊したいという事はないと言っています。もし、離婚してしまい、今のように美味しいものを食べに行ったり、旅行に行けなくなったら嫌だと言っていました。
この今の環境が彼女には心地よいそうです。