愛人や不倫はある種、人間の本能なのかもしれません

男性にとって、夜の営みというのは、それこそ生きるうえで最も優先順位の高いことであり、大げさでもなんでもなく、これが無くなってしまっては、生きる意味を失うといっても過言ではありません。

が、結婚し、子供ができ、家庭を支えていかなければならない立場になった瞬間、今までのように、自由奔放に夜の営みを続けるのは相当難しくなってきます。妻はだんだんと相手にしてくれなくなり、そして自分もだんだんと老けてきて(性欲が衰えてきて)・・。とまあ、こういった流れが、現代の日本における一般家庭のケースではないでしょうか。

が、これはあくまでも一般家庭のケースであり、より上流社会になると、愛人という存在が当り前になっているようですね。私は、あくまでも一般家庭の人間なので、愛人と付き合うような、そんな余裕は一切ありません。

ところで、映画や小説を見ていると、多くの作品で愛人が登場しますよね。あれって、どういう事なんでしょうね。映画や小説のような、とても影響力のある作品においては、愛人や不倫のような、なんというか倫理に反する行為が、ものすごく好まれるじゃありませんか。

かくいう私も、そういった作品を見ていると、何とも言えない感情に襲われて、作品を見終わった後には、それはそれは満足感で一杯になるんですよね。それは、私が男性だからとかそういう事ではなく、どうやら女性もその手の作品には興味を惹かれる傾向にあるのです。

うーん、となると愛人や不倫というのは、単純には悪だと決めつけれないのかもしれませんね。そんな風に考えてしまいます。

《愛人はココで見つかる》
愛人募集が盛んに行われている3つの掲示板とは?